アンティーク品の買取

アンティーク品の買取

アンティーク品の買取 ご家庭に不要な物があり処分に困った場合には各自治体が定めているルールに従ってゴミとして回収してもらう方法がありますが、もしもそれがアンティーク品ならば大きな価値を持っている可能性があるため、他の方法を考えるのがおすすめです。
リサイクルショップなどの古物商では不用品の買取を受け付けており申し込み時には査定が実施され、その価値に見合った料金が支払われます。
たとえ自身にとって不要なものであっても、それを求めている人にとっては希少価値のある貴重なお宝となる可能性も秘めています。
ゴミとして捨てられる運命にあったアンティーク品が実は意外な価値を持っており、高額査定を勝ち取るケースも少なくありません。
昨今では出張査定や無料査定を受け付けているサービスも増えており、ご家庭に不要な物があった場合には安易に捨ててしまう前に古物商の査定を受ければ、思わぬところから臨時収入が転がり込んで来ることも夢ではありません。

ヴィンテージ品を扱うには古物商の資格が必要です

ヴィンテージ品を扱うには古物商の資格が必要です 家具や時計、あるいはGパンやアロハシャツなど、ヴィンテージ品の取引をしたい場合には「古物商」の免許が必要です。
「古物商許可証」と呼ばれるもので、特に取得試験などはなく、古物を取り扱う場所の住所が管轄になっている警察に申請すれば取得することができます。
警察署の「古物商担当」係へ行き、記載書類と記入内容の説明を受け、他に必要な書類もそろえて提出することにより、2か月程度で許可が下ります。
ただし「成年被後見人」や「禁錮以上の刑に処せられて5年を経過しない者」「住居の定まらない者」などは許可証を取得することができません。
また、実店舗で古物を扱って営業しようとする場合には「古物商許可プレート」も必要です。
警察で用意してもらえる場合と自分で用意する場合があるので、警察署で確認しましょう。
なお、許可証を持っていると「古物市場」という、古物を専門に扱う市場を利用することができます。
この古物市場は、一般の人は利用することができず、許可証を持っている人のみが利用できます。